STAFF

約45年分の
データを駆使し、
数字をコントロールする。

仕入課
仕入第1チーム

古髙 慎也 / 入社2年目

【部署の仕事内容】

企画から販売までの間の「物」を動かす重要な仕事を担うバイヤー業務です。

仕入課の主な業務は商品部の企画した商品を発注し、組合員様へ届けるバイヤー業務です。
仕入課は大きく分けて2つのチームで編成されており、1つはインナーや服飾雑貨の仕入れを担当するチーム、もう一つはアパレルの仕入を担当するチームとなります。
スクロールの生協カタログ通販事業では、お客様のニーズに合わせた商品の企画から製造・販売までワンストップサービスで行っており、企画から販売までの間の「物」を動かす重要な仕事を担うのがバイヤーです。
必要な数量を判断して発注を行い、常に在庫をコントロールしています。

自分の仕事

“品切れと在庫”をいかに0に近づけるかが仕入課の腕の見せ所です。

私は、生協カタログに掲載されているレディースアパレル商品の発注と在庫の管理をしています。
大量の品目を発注する際、どのように予測したり、在庫を管理しているかというと、スクロールが長年培ったデータを駆使し、過去の気候・気温などをベースに発注予測を立てることができるからです。
発注しすぎると在庫が出てしまいますし、逆に足りなくなってしまうと品切れを起こしてしまい、本来売れるべきものだったものが売れなくなります。
ただ単純に発注するわけでなく、“品切れと在庫”をいかに0に近づけるかが仕入課の腕の見せ所です。
営業で言う目標数値が、仕入課では“0”なのです。
配属前、仕入課はひたすら毎日数字と向き合っていくイメージを持っていましたが、実際は取引先との商談・納期の交渉など、対人スキルを生かせる仕事も非常に多くあります。
学生時代は文系でアパレルの知識もなかったので、配属前は少し不安を感じていました。
ですが、仕入課は商品の動きや数字を一番把握できるポジションでもありますし、大ベテラン(入社20年前後)の先輩からも教えていただくこともできますので、今は仕入課で良かったと思っています。

仕事のやりがい

緊張感を持って仕事ができる事や、目標数値にできたときです。

若いうちから大きな責任を持って仕事ができる事です。
現在入社して2年目になるのですが、担当している商品の数は200品目、自分が発注した商品でお客様にご購入いただけた金額で言うと総額毎月3~4億円です。
商品は発注してからセンターに届くまで(縫製~納品)に約90日かかるので、それも踏まえたうえで発注の予測を立てなければいけないのですが、緊張感を持って仕事ができる事や、品切れや在庫を目標数値にできたときはやりがいを感じます。

スクロールに入社を決めた理由

様々なジャンルの商品を扱っている点、そして今後確実に伸びていく通販事業をメインにしている点に魅力を感じました。

私は大学までずっと兵庫県にいたので、就職後は自立をしたく、上京を考えていました。
就活を始めた当初スクロールの事は知らなかったのですが、そんな中、説明会をきっかけにスクロールを知りました。
私は百貨店の様に多種多様の商品を扱っている会社を軸に就職活動をしていたのですが、スクロールでもアパレル、コスメ、健康食品、バッグ、インテリアなど様々なジャンルの商品を扱っている点、そして今後確実に伸びていく通販事業をメインにしているスクロールに魅力を感じ、入社を決めました。

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