事業戦略・経営計画 事業戦略・経営計画

事業戦略・経営計画

BUSINESS STRATEGY

中長期ビジョン

当社グループは、創業90周年にあたる2029年度までを「100年続く企業、そしてその先を見据えた重要な期間」と位置付け、この期間で必ず成し遂げること=「中長期ビジョン」を策定しています。
2026年度にはこれをさらに深化させ、目指す企業像を再定義しました。

スクロールグループは
ダイレクトマーケティングで
培った顧客理解を起点に、
ビジネスに、暮らしに、社会に、
すべての「欲しいを」解決する企業へと
進化していきます。

中長期ビジョン実現に向け、年度ごとの重点方針を立てることで、長期的な視点と変化を明確に捉えた戦略を機動的に推進し、目標達成への確実性を高めます。

中長期ビジョン

すべての「欲しい」を解決する
Direct Solution Company
への深化

これまでの通販事業やソリューションサービスを通して、顧客と直接つながり続けることで得られたノウハウがコア・コンピタンスであり、このノウハウによって最短・最適な方法(Direct)で顧客の悩みを解決することが、我々の目指すDirect Solutionである。

FY2026重点方針

成長とターンアラウンドの
両立による収益力の回復
事業ポートフォリオの
変革
機動性のある
Responsibility
経営の推進

成長とターンアラウンドの両立による収益力の回復

ソリューション事業

2028年度目標・経常利益率8%に向け、
収益構造を進化

物流代行

物流代行アイコン
  • 1.
    収益基盤の高度化 スペース効率追求 / 自動化による生産性向上 / 余剰リソースを成長領域へシフト
  • 2.
    付加価値型営業の強化 現場力からコンサル力へ / 付加価値案件獲得 / 顧客利益への貢献
  • 3.
    ブランド確立と横展開 成功事例の集積・体系化 / ノウハウのグループ横展開 / ブランドの磨き上げ

決済代行

物流代行アイコン
  • 1.
    収益源の多層化 B2B市場への展開 / BPO×決済の統合提案 /高収益領域へのシフト
  • 2.
    ガバナンスと生産性の両立 成長と人員増のデカップリング / 統制によるリスク低減 / オペレーション高度化(AI・RPA)
  • 3.
    次世代インフラの確立 新基幹システムへの移行 / 運用コストの低減と信頼性向上 / 非連続な成長の土台

マーケティングサポート

物流代行アイコン
  • 1.
    SNS向けサービス拡充
  • 2.
    大手広告主の個別支援および横展開による成功事例創出

通販事業

中長期視点での事業構造変革の推進と
収益力の回復
  • マーケット変化に適応した、環境変化に左右されない安定した利益水準を確保する
通販事業イメージ 通販事業イメージ

eコマース事業

事業撤退と事業再生を完遂
  • 損失を最小化させる事業撤退の完遂
  • 高収益なD2Cモデルへの転換による事業再生
  • オリジナル商品の開発による新規顧客開拓とリピート顧客の育成

事業ポートフォリオの変革

  • ソリューション事業と通販事業の二つの収益基盤を確立し、相乗効果で収益の安定性と成長性を両立する事業ポートフォリオの変革を推進する。

事業ポートフォリオの変革

機動性のあるResponsibility経営の推進

  • 1.
    資本効率( ROE 等)を意識した経営と株主還元への取組みを加速する。
  • 2.
    事業活動を通じ、環境配慮・脱炭素社会に向け、継続的に取り組む。
  • 3.
    「個力」を磨き「チーム力」を最大化する自発的なタスク・ダイバーシティ経営を推進する。

定量目標

FY2029定量目標

スクロールグループ中長期ビジョン/FY2026経営計画

Direct Solution Company

management plan

詳細につきましては、
決算説明会資料をご覧ください。

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2026年3月期決算説明会資料
(2026年5月7日)