事業戦略・経営計画 事業戦略・経営計画

事業戦略・経営計画

business strategy

持続可能な成長を実現するための
「DMC複合通販企業戦略」とは

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DMCとは

Direct Marketing Conglomerate(ダイレクトマーケティングコングロマリット)の頭文字を取ったもので、変化が激しい小売マーケットのなかで、すべてのステークホルダー(株主・顧客・取引先・従業員・地域社会)に対して新たな価値を提供し続け、企業として生き続けるために当社が辿り着いたグループの姿を表しています。そのコンセプトは、「ダイレクトマーケティング」、「変化への対応力」、「多様性」という言葉で表現できます。

Direct Marketing Conglomerate(ダイレクトマーケティングコングロマリット) Direct Marketing Conglomerate(ダイレクトマーケティングコングロマリット)

ダイレクトマーケティング

スクロール(当社)グループは、単なる企業の集合体ではなく、ダイレクトマーケティングを基軸とした企業の集合体で、非常にユニークな存在となっています。

変化への対応力

グループ各社のノウハウやケイパビリティを融合させ、新たな提供価値を創造するなど、さまざまな環境変化へ素早く対応するためのベースを整えています。

多様性

当社グループは、多様なビジネスモデルや提供価値(モノ・コト・サービス・ソリューション)により5つの事業セグメントを形成し、それぞれが密接に関係しながら、グループとしての企業価値向上を図っています。

DMCの仕組み

DMCの仕組み DMCの仕組み

CORE培ってきた知見やノウハウ

当社グループが長い歴史のなかで培ってきたEC・通販事業における知見やノウハウは、グループ全体に行きわたり、新たな提供価値を生み出す源泉となっています。

SOLUTION通販ソリューション機能

当社グループ自らが構築してきたEC・通販事業を支える仕組み(通販ソリューション機能)は、蓄積してきた知見やノウハウによって進化し、グループ内のみならず、ソリューション事業を通じて外部の通販・EC事業者の成長にも生かされています。

CONNECTION顧客接点

当社グループは、通販事業、EC事業、健粧品事業、旅行事業といったビジネスモデルや提供価値の異なる事業展開により、多様な顧客接点を有しており、新たな知見やノウハウを様々な角度から獲得することが可能となっています。

DMCの持続的成長に向けた戦略

「幅」と「奥行」の追求

「幅」事業やビジネスモデルのバリエーションのこと
「奥行」既存事業の収益力強化などの事業の深化のこと
当社グループは、今後の持続的成長に向け、「幅」と「奥行」の追求が重要と捉えています。
ここ10数年で、M&Aにより、事業ポートフォリオの構築を進め、グループとしての事業の幅を拡大してきました。今後もM&Aを中心に事業ポートフォリオの強化・充実を図っていきます。
 一方、既存事業の競争力・収益力を強化し、新規チャレンジのための原資を生み出すことができています。
DMC複合通販企業戦略のもと、各事業セグメントおよび事業会社ごとに、「幅」と「奥行」の追求をすることで、現状の競争力・収益力の源泉と将来に向けた収益源の構築をグループ全体で着実に推進しています。

当社グループがどのようにDMC複合通販企業体へと進化してきたのか、
この先どのように進化していくのかを説明しています。

中期経営計画
2022年度-2024年度)
Next Evolution 2024

medium-term management plan

詳細につきましては、
決算説明会資料をご覧ください。

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2022年3月期決算説明会資料
(2022年5月10日)