ガバナンス ガバナンス

ガバナンス

governance

基本方針
当社は、経営の効率性、透明性を高め、安全かつ健全なる事業活動を通じ、企業価値を最大化することをコーポレート・ガバナンスの基本的な考え方としています。この考え方のもと、社会からの信頼に立脚した持続的な成長および中長期的な企業価値の向上を目指し、コーポレート・ガバナンスの拡充に取り組みます。

2021年5月28日現在

組織図 組織図

当社は、監査等委員会制度を採用しているため、コーポレート・ガバナンス体制の主たる機関として取締役会、監査等委員会および会計監査人を設置し、その補完機関として内部統制委員会や経営会議などを設置しています。
2021年3月、コーポレート・ガバナンスの強化等を目的に、指名報酬委員会を設置しています。

取締役会
取締役会は原則として、毎月定例的に開催し、必要に応じて臨時取締役会を開催します。取締役会は、営業報告に加え、法令、定款および取締役会規程等に定められた事項について審議を行い、取締役相互に質疑、提案ならびに意見を交換することにより、取締役の業務執行状況を監視し、監督します。

取締役の状況
当社は、独立社外取締役の知見に基づく助言と経営に対する監督が、取締役会の健全な経営判断に資するとの考えのもと、2016年に監査等委員会設置会社へ移行して以来、常時3分の1を超える社外取締役を選任しており、その意見を経営に反映しています。

取締役会 取締役会 役員一覧 >

取締役会の実効性評価
取締役会の機能向上を目的として、取締役会の実効性に関する分析および評価を行っています。2020年度においては、第三者機関と連携のうえ、「取締役会の運営全体」「取締役会の運営の工夫、審議の充実」「取締役会の議事」「取締役会の構成」「取締役会を支える体制」「取締役会の役割・責務」に関する、各取締役へのアンケートによる自己評価等を行い、結果の評価・分析を行っています。今後も定期的に取締役会の実効性に関する評価およびその結果を踏まえた改善を行い、取締役会の更なる機能向上および実効性の確保に努めていきます。

監査等委員会
監査等委員会は、社外取締役全員の4名で構成しており、内部監査部等と連携し、取締役会の意思決定過程および取締役の業務執行状況について監査します。

会計監査人
当社は会計監査人として、EY新日本有限責任監査法人と監査契約を結んでおり、会計監査を委託しています。会計監査人は、監査項目、監査体制、監査スケジュールを内容とする監査計画を立案し、第1四半期から第3四半期の四半期ごとに、四半期レビュー報告会を、また期末には期末決算に関する会計監査報告会を開催し、監査等委員会に対して報告しています。なお、以上の報告会には、経理を主管する経営統括部長が参加しています。

内部統制委員会
内部統制委員会は、会社法や金融商品取引法に基づく内部統制システムを構築し、運営する機関であり、代表取締役社長を委員長としてグループ全体のコンプライアンスやリスク管理、情報管理や業務の効率性を統括しております。当社は、内部統制委員会の統制活動を支えるために、社内規程を整備するとともに、取締役、執行役員および使用人への教育を実施しております。

経営会議
経営会議は、原則として毎月1回以上開催し、業務執行取締役(必要に応じて監査等委員である取締役を含む。)および執行役員等が出席し、取締役会から委託された事項(会社法の定める取締役会専決事項を除く。)の意思決定のほか、業務執行についての方針および計画の審議、決定、管理を行っております。

指名報酬委員会
経営の透明性を高め、また、取締役候補者の指名や報酬等の決定に関する取締役会の機能の独立性・客観性と説明責任を強化し、コーポレート・ガバナンスの更なる充実を図ることを目的に、取締役会の任意の諮問機関として「指名報酬委員会」を設置しております。取締役会の決議によって選定された取締役3名以上で構成され、その過半数を独立社外取締役とします。独立社外取締役の関与、助言の機会を適切に確保することで、公平性・透明性・客観性を高めてまいります。

リスクマネジメント/コンプライアンス体制
グループ全体のコンプライアンスやリスク管理体制を統括する内部統制委員会を設置し、内部統制委員会の決定に基づき内部統制の強化を図るとともに、内部監査部の指示により必要に応じて取締役、執行役員および使用人への研修、教育を実施いたします。
また、法令違反その他のコンプライアンスに関する事実について、取締役、執行役員および使用人が直接、情報提供を行う手段として、コンプライアンス担当取締役又は社外弁護士を情報受領者とする社内通報制度(スクロールグループ企業倫理ホットライン)を設置し、運用いたします。これらグループ全体の内部統制システムおよびその運用については、内部監査部が評価し、その結果を内部統制委員会に報告いたします。

全社的なリスクマネジメント
当社グループでは、事業部門をリスクオーナーとしてリスクの識別と評価を行っています。また、内部統制委員会のテーマ事務局として「リスクマネジメント全般活動」事務局(RM事務局)を設置しており、RM事務局が事業部門のリスク対応を支援しています。これらの活動は、内部監査部門において監査され、監査等委員会および取締役会に報告されています。事業活動に関する一般的なリスクおよび当社グループ特有のリスクなどを把握し、継続的にモニタリングできる体制を構築しています。

リスクの評価方法
ⅰ.

リスク管理表・リスクマップの作成当社グループにおける汎用的なリスクおよび各事業の固有リスクを表1のリスク区分の項目から抽出し、一覧化した「リスク管理表」を事業部門ごとに作成します。さらに抽出したリスクを、「発生可能性」、「影響度」により評価し、各事業部門のリスクマップ(表2)を作成しております。

ⅱ.

なお、リスク管理表とリスクマップは、毎年、責任者が見直すことで各事業部門のリスク対応を促しております。セグメントリスク・グループリスクのまとめRM事務局は、各事業部門のリスク評価に基づきヒアリングを行い、セグメント別およびグループ全体のリスク評価を実施し、内部統制委員会で報告をしております。

表1 リスク区分
外部環境リスク

アフターコロナ / 気候変動 / 災害・事故 / 競合 / 顧客・マーケット

内部環境リスク

ガバナンス / コミュニケーション / 人材 / 企業文化

事業プロセスリスク

<事業部門関連>
SCM・商品調達 / アウトソーシング / 物流・運輸 / 財(商品・サービス) / 法規制
<間接部門関連>
労務・就労 / コンプライアンス / 環境対応 / 財務・会計・投資 / 情報システム / 広報・IR

表2 リスクマップ(★の数が多いほど重要性が高い)
影響度
   
発生可能性

重要性:★★

重要性:★★★

重要性:★★★★★
重要性:★ 重要性:★★★ 重要性:★★★★


重要性:★

重要性:★

重要性:★★★★

  影響度
発生
可能性


重要性:★★
重要性:★


重要性:★

発生
可能性


重要性:★★★
重要性:★★★


重要性:★

発生
可能性


重要性:★★★★★
重要性:★★★★


重要性:★★★★

プライバシー・ポリシー

制定日:2004年10月1日
株式会社 スクロール

代表取締役社長 鶴見知久 鶴見知久

個人情報保護方針
~お客様の個人情報を保護するための、私たちの基本的な考え方~

当社は、お客様からお預かりした個人情報を大切に安全にお取り扱いするため、「個人情報保護マネジメントシステム」を制定し、これに基づきお客様の個人情報を厳正に管理しております。
プライバシーポリシーは、そのシステムのひとつであり、当社がお預かりするお客様の個人情報の基本的なお取り扱いのしかたについて、当社に関係されるすべての方々にお約束するものです。
当社は、個人情報の保護に関係する法令および指針・ガイドラインなどを守り、この「プライバシーポリシー」にもとづいて、お客様の個人情報の保護に万全をつくすことを宣言いたします。

基本方針

1.個人情報の取得、利用および提供について

当社は、個人情報保護の重要性を役職員一同が認識し、利用目的を明確に定め、その目的達成に必要な範囲で、適法かつ公正な手段によって、これを取得、利用および提供いたします。また、当社は、法令が認める場合を除き、利用目的以外の目的で個人情報を一切取り扱わないものとし、そのための措置を講じます。

2.個人情報の取扱いに関する法令、国が定める指針その他の規範の遵守について

当社は、個人情報の取扱いに関する法令、国が定める指針その他の規範(以下「法令等」といいます。)および個人情報保護マネジメントシステムを遵守し、個人情報を誠実に取り扱います。また、当社は、法令等を常に把握することに努め、役職員、取引先に周知し遵守いたします。

3.個人情報の漏えい、滅失または毀損等の防止および是正について

当社は、個人情報の漏えい、滅失または毀損等の危険に対し、技術面および組織面において合理的な安全対策、防止措置を講じます。また、当社は、定期的な点検を実施し、発見された違反、事件および事故に対して、速やかにこれを是正いたします。

4.苦情および相談への対応について

当社の個人情報の取扱いならびに個人情報保護マネジメントシステムに関する苦情および相談については、対応窓口を設置し、受け付け次第、ご本人からの請求であることを確認させていただいたうえで、適切、かつ、迅速に対応いたします。

5.個人情報保護マネジメントシステムの継続的改善について

個人情報を適正に取り扱い、またその保護を徹底するために、継続的に個人情報保護マネジメントシステムを見直し、改善していきます。なお、改善については法令等および日本工業規格「個人情報保護マネジメントシステム‐要求事項」(JISQ15001)に準拠いたします。

最終改正日:2022年3月16日

個人情報の取扱いについて

1.個人情報の定義
(1)

当社がお預かりするお客様の「個人情報」は、次のものをいいます。なお、お客様がこれらの個人情報の提供にご同意いただけない場合、取引をお断りすることがあります。

当社所定の申込用紙(入力画面を含みます。)にお客様が記載したお名前、ご住所、お電話番号、生年月日、メールアドレスその他「属性情報」(個人情報の提供後に当社がお客様から通知を受ける等により知り得た変更情報を含みます。)。

(2)

当社は、原則としてお客様の「要配慮個人情報」を取得しません。ただし、特に法令等の定めがある場合および当社の採用活動への応募など本人の同意を得た場合を除きます。なお、「要配慮個人情報」とは、次のものをいいます。

本人の人種、信条、社会的身分、病歴、犯罪の経歴、犯罪により害を被った事実その他本人に対する不当な差別、偏見その他の不利益が生じないようにその取扱いに特に配慮を要するものとして政令で定める記述等が含まれる個人情報

2.個人情報の利用目的
(1)

当社がお客様の個人情報を利用させていただく目的は、次のとおりです。

1.

当社や当社グループ会社がEC事業およびその関連事業における商品等の販売等に伴う商品・カタログ・DM等の発送、メールマガジン・SNSによる通知、アフターサービスその他当社の商品等に関連するサービスの情報をご提供するため。

2.

当社が適切と判断した他の企業の商品やサービスの情報をご案内するため。

3.

当社や当社のグループ会社との今後の取引の与信判断、与信後の管理、および債権管理のため。

4.

キャンペーン、懸賞企画、アンケート調査の実施のため。

5.

マーケティング、販売促進、商品企画等のための分析・研究・開発および統計資料等の作成をするため。

6.

お客様からのご質問、苦情等に対応するため。

7.

採用応募者の審査、従業者の人事・労務管理のため。

(2)

当社は、当社や当社のグループ会社、当社の取引会社の商品やサービスについてのご案内が不要であることをお客様からお申し出いただいた場合には、速やかにご案内を停止いたします。

3.個人情報の適正な取得
当社は、お客様の個人情報を適正な方法で取得いたします。
(1)

当社は、適正な方法によって、お客様の個人情報を取得いたします。

(2)

当社は、例えば下記の場合にお客様の個人情報を取得させていただきます。

1.

お客様が、当社商品の購入をお申込みいただいたときもしくはサービスの利用をお申込みいただいたとき、または当社の会員登録やお客様登録などをされたとき。

2.

お客様が、当社との取引に基づき商品を購入しまたはサービスを利用し、代金の支払等をされたとき。

3.

お客様が、当社からのアンケートにご協力いただいたとき。

4.

お客様が、懸賞やお友達紹介キャンペーンなどで当社にご応募いただいたとき。

5.

お客様が、当社に資料請求などをされたとき。

(3)

以上のようなとき、当社は、お客様の個人情報を質問によって追加で取得させていただくことがありますが、お客様は、当社からの質問にお答えになるか否かをご自身の判断で決めることができます。

(4)

当社は、当社が開設しているウェブサイトからお客様の個人情報を取得するときにはSSL(Secure Socket Layer)を用いて情報を暗号化し、安全に送受信できるようにしています。

(5)

当社は、第三者が不正に入手した個人情報を、当該第三者から取得いたしません。

(6)

当社は、適正な方法で収集された市販の名簿やメーリングリスト会社などから、お客様の個人情報を適正な方法で取得することがあります。そして、それらリストを利用して、当社の商品およびサービスをご案内させていただくことがあります。そのようなご案内が不要であることをお申し出いただいた場合には、速やかにご案内を停止いたします。

(7)

当社は、未成年のお客様からの商品購入やサービス利用のお申し込みをいただいたときには、親権者の方などに確認させていただくことがあります。

(8)

当社は、下記の場合を除き、要配慮個人情報を取得する際には、あらかじめお客様ご本人の同意を得ます。

1.

法令等に基づく場合。

2.

人の生命、身体または財産の保護のために必要がある場合であって、本人の同意を得ることが困難であるとき。

3.

公衆衛生の向上または児童の健全な育成の推進のために特に必要がある場合であって、本人の同意を得ることが困難であるとき。

4.

国の機関もしくは地方公共団体またはその委託を受けた者が法令等の定める事務を遂行することに対して協力する必要がある場合であって、本人の同意を得ることにより当該事務の遂行に支障を及ぼすおそれがあるとき。

5.

当該要配慮個人情報が、本人、国の機関、地方公共団体、放送機関、新聞社、通信社その他の報道機関(報道を業として行う個人を含みます。)、著述を業として行う者、大学その他の学術研究を目的とする機関もしくは団体またはそれらに属する者、宗教団体、政治団体その他個人情報保護委員会規則で定める者により公開されている場合。

6.

その他前各号に掲げる場合に準ずるものとして政令で定める場合。

4.個人情報の管理
当社は、お客様の個人情報を大切に管理いたします。
(1)

当社は、お客様からお預かりした個人情報を、責任をもって大切に管理いたします。

(2)

当社は、お客様の個人情報への不正なアクセスや個人情報の紛失、破壊、改ざん、漏えいなどを予防いたします。また、定期的な点検を実施し、発見された違反、事件および事故に対して、速やかにこれを是正するとともに、これらに対する予防措置を実施いたします。そのために当社は、役職員への教育や意識づけ、およびシステム面、事務手続き面、施設面での安全対策を実施いたします。

(3)

当社は、お客様の個人情報を正確かつ最新の内容に保つよう努めます。

(4)

当社は、利用目的からみて保管する必要のなくなった個人情報については、速やかに利用停止し、安全な方法で廃棄や削除を実施いたします。

5.個人情報の提供について
(1)

共同利用
当社は、下記のとおり、当社の保有するお客様の個人情報を、次に掲げる当社のグループ会社を含む共同利用者との間で共同利用いたします。
【当社が共同利用者と共同して利用する個人情報の項目】
上記1.「個人情報の定義について」に記載の個人情報が対象となります。
【個人情報の共同利用者】はこちら
【共同利用の目的】
上記2.「個人情報の利用目的」に記載の利用目的に準じます。
【個人情報の管理責任者】
個人情報管理責任事業者:静岡県浜松市中区佐藤二丁目24番1号
株式会社スクロール 代表取締役社長 鶴見知久

(2)

当社は、以下(3)の場合を除き、お客様の同意なく、お客様の個人情報を第三者に提供しません。ただし、次のいずれかに該当する場合その他法令等により認められる場合にはこの限りではありません。

1.

お客様が、第三者への提供に同意されている場合

2.

法令等により開示・提供を求められた場合

3.

人の生命・身体または財産の保護のために必要がある場合であって、お客様の同意を得ることが困難である場合

4.

国の機関もしくは地方公共団体またはその委託を受けた者が法令等の定める事務を遂行することに対して協力する必要がある場合であって、本人の同意を得ることにより当該事務の遂行に支障を及ぼすおそれがある場合

5.

当社の業務をグループ会社や他の企業に委託する場合

(3)

当社は、お客様のお取引実績にもとづいた分析をおこなう会社に、お客様の上記1.「個人情報の定義について」に記載の個人情報の取扱いを委託することがあります。

1.

その目的は、お客様に、より適切に、より適したときに、商品やサービスをご提供またはご提案させていただくためです。

2.

当社は、個人情報を預ける先方の会社とは個人情報の取り扱いについての契約を結んでいます。

3.

当社は、個人情報を預ける先方の会社にお客様の個人情報を提供するときには、電子的な記憶装置を使用いたします。これら装置に対しては、他人が、その情報の中身を容易に閲覧できないような安全対策を行ないます。

4.

このような提供を希望なさらないお客様は、お申し出いただければ、速やかに提供を停止いたします。

(4)

当社は、次のいずれかの場合を除き、個人情報を外国(本邦の域外にある国または地域をいいます。以下本条において同じ。)にある第三者(個人データの取扱いについて個人情報取扱事業者が講ずべきこととされている措置に相当する措置を継続的に講ずるために必要なものとして個人情報保護委員会規則で定める基準に適合する体制を整備している者を除きます。)に個人データを提供する場合には、当該外国の第三者への提供についてあらかじめお客様ご本人の同意を得ます。

1.

個人の権利利益を保護する上で我が国と同等の水準にあると認められる個人情報の保護に関する制度を有している外国として個人情報保護委員会規則で定める国にある第三者に提供する場合

2.

当社と個人データの提供を受ける者との間で、当該提供を受ける者における当該個人データの取扱いについて、適切かつ合理的な方法により、個人情報保護法第4章第2節の規定の趣旨に沿った措置の実施が確保されている場合

3.

個人データの提供を受ける者が、個人情報の取扱いに係る国際的な枠組みに基づく認定を受けている場合

4.

個人情報保護法第27条第1項各号に掲げる事由のいずれかに該当する場合

6.個人情報の開示、訂正等のご請求
当社は、法令等に基づき、お客様の個人情報に関して、利用目的の通知、保有する個人情報の開示、保有する個人情報の内容が事実に反する場合等の訂正・追加・削除・利用停止・消去・第三者提供の禁止(以下「開示等」といいます。)の請求および苦情などに誠実に対応いたします。
(1)

当社は、お客様ご本人、またはご本人が認めた代理人様のお申し出により、保有しているお客様の個人情報について、開示等を行います。
※ 具体的な開示請求方法については、こちらをご覧ください。
【具体的な開示等のご請求方法】

1.

開示等のご請求にあたっては、まずご本人様が下記の「個人情報お客様相談窓口」までお電話ください。

2.

開示等のご請求の受け付けは、郵便その他当社が指定する方法によってお受けいたします。

3.

開示等のご請求にあたっては、ご本人を証明する公的な身分証明書(運転免許証の写し、パスポートの写し、住民票の写しなど)をそえてお申込みください。

4.

開示等の手続きには、開示手数料として実費をご請求させていただくことがあります。なお、個人データの内容の訂正・追加・削除、個人データの利用停止・消去・第三者提供の禁止の手続きには、手数料はかかりません。

5.

開示請求の回答は、10営業日を目途にお客様の指定された方法により行います。ただし、法令等に基づき、郵便その他お客様の指定された方法以外で開示する場合はその理由をお知らせしたうえ、開示いたします。

6.

当社が開示したお客様の個人情報に誤りがあったときには、状況に応じ情報の訂正・削除を実施いたします。そのときには、開示手数料を返金させていただきます。

(2)

ただし、つぎのようなときには、お客様の個人情報の一部または全部を開示できません。その際には、開示できない理由を回答いたします。

1.

お客様または第三者の生命、身体、財産に重大な損害が発生するおそれのあるとき。

2.

当社の業務の運営にいちじるしい支障をおよぼすおそれのあるとき。

3.

他の法令等に違反することになるとき。

(3)

当社は、当社が開示したお客様の個人情報に誤りがあったときには、速やかに訂正、削除を行ないます。

(4)

お客様からの開示請求にあたっては、実費を請求させていただくことがあります。

(5)

当社の「個人情報保護方針」、「プライバシーポリシー」や、お客様の個人情報のお取り扱いのしかたなどについてご質問がある方や、当社の個人情報保護について不備などを発見された方は、「個人情報お客様相談窓口」までご連絡ください。

【個人情報お客様相談窓口】
株式会社スクロール お客様サービスセンター お客様個人情報開示担当
TEL. 0120-950-213(通話無料)
承り時間:午前9時~午後5時(月曜日から金曜日まで。土曜日、日曜日、祝日、年末年始はお休みさせていただきます。)
所在地 :〒430-0807 静岡県浜松市中区佐藤二丁目24番1号

制定日:2004年10月1日
最終改正日:2022年3月16日

マーケティング情報(単体で個人情報とならないデータなど)の取扱いについて

1.マーケティング情報の利用について

当社は、広告効果の分析などのマーケティング活動ならびに当社が提供するサービスの向上・改善およびご利用者様にとって最適な販売促進を実施するため、個人が特定できないデータ(以下「マーケティング情報」といいます。)を利用し、またその一部は当社のグループ会社および当社の提携先等の第三者に提供する場合があります。
マーケティング情報は、(1)匿名加工情報、(2)仮名加工情報、(3)個人関連情報(cookie情報など)に法的に分類されており、それぞれ単体では個人情報ではありません。当社は、これらマーケティング情報を適法または適切な措置を実施したうえで利用してまいります。

2.匿名加工情報の利用について

当社は、当社のマーケティング活動、当社が提供する商品やサービスの販売促進施策、それらの分析・研究および実施、サービスと生産性の向上に必要な分析・研究および実施のため、ご利用者様個人を識別できないように復元不能な加工をした「匿名加工情報」を作成し、当社がアクセス制限を設定したサーバへのアップロードまたは電子メールを送信する等の方法により、当社のグループ会社、提携先企業、大学等の研究機関など第三者に提供することがあります。
匿名加工情報に含まれるご利用者様に関する情報の項目は、次のとおりです。
・市町村までの住所情報、郵便番号、性別、年代、購買履歴等

3.仮名加工情報の利用について

当社は、当社のマーケティング活動、当社が提供する商品やサービスの販売促進施策、それらの分析・研究および実施、サービスと生産性の向上に必要な分析・研究および実施のため、他の情報と照合しないかぎり、ご利用者様個人を識別できないように加工をした「仮名加工情報」を作成し、利用することがあります。「仮名加工情報」の作成、利用および消去は、法令等に基づき適切に実施いたします。
なお、「仮名加工情報」は法令等に基づき第三者に提供される場合があるほか、共同利用する場合がありますが、当社が「仮名加工情報」を共同利用するときは、法令等に基づき必要な事項を公表いたします。

4.個人関連情報の利用について

当社は、当社のマーケティング活動、当社が提供する商品やサービスの販売促進施策、それらの分析・研究および実施、サービスと生産性の向上に必要な分析・研究および実施のため、特定の個人を識別できない「個人関連情報」を取得し、利用することがあります。これにはグループ会社による広告の配信での利用を含みます。
当社は、法令等に基づき本人があらかじめ同意している場合を除いて、第三者から提供された個人関連情報を他の情報と照合して個人を特定することを行いません。また、当社が提供した個人関連情報が、当該提供先においてあらかじめ本人の同意を得ないで個人を特定した情報として照合または利用されないことを確認いたします。
(1)Cookie、(2)Webビーコン、(3)アクセスログ(履歴)等ご利用者様が閲覧したページや商品等のアクセス履歴また、同様の目的で情報提供元、サービス提供元などのビジネスパートナーに提供する場合があります。

(1)

Cookie
Cookieとは、Webサイトとブラウザでやりとりされるご利用者様のアクセス情報のことです。Cookieは、アクセス情報の集計のほか、ご利用者様ごとに遷移画面を制御することや以前に確認した商品やサービスを表示する等の円滑なサイト閲覧サービスのためにも使用されます。一般的にブラウザの初期状態ではCookieが有効に設定されており、任意に無効にすることが可能です。しかしながら、Cookieを無効に設定した場合、Webサイトにおけるいくつかのサービスをご利用いただくことができなくなります。

(2)

Webビーコン
Webビーコンとは、Webサイトのページや電子メールに非表示または小さな画像を埋め込むことで、ご利用者様がWebサイトやメールを閲覧したという情報をフィードバックするしくみです。フィードバックされる情報には、個人を特定できる情報はなく、アクセス日時や閲覧ページ、IPアドレス、デバイス情報などが一般的です。これらの情報によりアクセス解析を行い、広告内容やサイトページの改善に活用することがあります。

(3)

アクセスログ(履歴)
アクセスログとは、Webサーバが外部からの接続やデータの送受信を要求されたときに、その詳細を記録したものをいいます。一般的には、アクセス日時やIPアドレス、指定されたURL、処理時間、送受信バイト数などを記録しています。システムトラブルや保安上の問題が発生した場合に、アクセスログを参照してトラブルや問題の詳細を調べることや原因の手掛かりを得ることがあります。


■当社で利用する主な広告配信サービスとその無効化(オプトアウト)について
当社は、効果的な広告配信のために、次のビジネスパートナーが提供する行動ターゲティング広告サービスを利用することがあります。ビジネスパートナーは、広告配信目的でのみ、お客様の個人関連情報を取得いたします。
ビジネスパートナーにより取得された情報については、各ビジネスパートナーが定めるプライバシーポリシーに従って管理されます。広告配信サービス機能の無効化をご希望の場合は、次の該当ビジネスパートナーのサイトから無効化(オプトアウト)してください。

■楽天
楽天が提供するサービスのプライバシーポリシー
楽天広告からのオプトアウト
■Yahoo! JAPAN
Yahoo! JAPANが提供するサービスのプライバシーポリシー
Yahoo! JAPAN広告からのオプトアウト
■Google
Googleが提供するサービスのプライバシーポリシー
Google広告からのオプトアウト
■Criteo
Criteoが提供するサービスのプライバシーポリシー
Criteo広告からのオプトアウト
■Facebook
Facebookが提供するサービスのプライバシーポリシー
Facebook広告からのオプトアウト
■Microsoft
Microsoftが提供するサービスのプライバシーポリシー
Microsoft広告からのオプトアウト
■LINE
LINEが提供するサービスのプライバシーポリシー
LINE広告からのオプトアウト
LINE Tagからのオプトアウト

■当社で利用する主なウェブサイトアクセス情報の収集・分析サービス
当社は、Cookie等の技術を利用し、Webサイトを閲覧したご利用者様のアクセス情報を統計的に収集・分析することができるサービスとして、Google Analyticsを利用してお客様のアクセスに関する情報を収集することがあります。なお、このアクセス情報は、個人を特定するものではありません。また、収集した情報は当社の事業におけるサービス改善のための分析や広告配信などに利用いたします。Google Analyticsにおける顧客関連情報の収集や取扱いについて、また、Googleが提供するサービスのプライバシーポリシーについては、次のサイトをご確認ください。
また、ご利用者様は、オプトアウト用のブラウザアドオンにより、Google Analyticsからオプトアウトすることができます。

■Google Analytics
Googleが提供するサービスでのCookieによる情報収集や情報の取り扱いについて
Googleが提供するサービスのプライバシーポリシー
Google Analyticsからのオプトアウト

制定日:2004年10月1日
最終改正日:2022年3月16日

以 上