staff interview

人との関係構築を
大事にしています

O.M.さん

会社:スクロール
部署:生協営業課 東日本ユニット
職種:生協営業
入社:2018年
出身:静岡県

O.M.さん

仕事内容を教えてください。

生協営業担当として、1、2年目は東北地方(東京本店勤務、商談の際に出張)、3、4年目は関東地方、5年目は近畿地方を担当してきました。営業の相手は、組合員様ではなく、生活協同組合の商務の方で、組合員様向けの商品やサービスを生協様に対して提案する仕事です。具体的には、毎週配布しているカタログの売上管理や受注報告、新規商材やサービスの展開拡大の提案をしています。
現在は、訪問営業も少なく、WEB商談がほとんどで、デスクワークが多いです。一般的に想像される営業とはイメージが違うものだと思います。
生協市場は、地域によってもさまざまなルールがあるので、そのなかでいかに新たな商材を展開できるかがポイントになります。アパレル以外にも、コト消費のような無形サービスの拡大にも取り組んでいます。商材幅の拡大が、そのまま事業部の成長につながります。関係部署が多く、それらとの関係性構築が重要となる職種です。

どのようなところにやりがいを感じますか?

提案したサービスが組合員様に届いた瞬間に、やりがいを感じます。また、営業は、組合員様に直接接する機会が多いため、直接感想を聞けることがうれしいです。このほか、コロナ禍前は、全国いろいろな土地に行けることが楽しみでした。土日前後での出張となる場合は、休日に観光にも行けました。

ある1日のスケジュール ある1日のスケジュール
O.M.さん

志望動機を教えてください。

若いうちから挑戦できる環境だと思ったからです。就職活動を通じていろいろな会社を見ましたが、チャレンジを実現できる点に魅力を感じました。また、本社のある静岡県浜松市の出身でもありましたので、会社に親近感がありました。実際、入社した後も、想像以上に裁量があると感じましたし、環境が整っていると思います。

今後のキャリアプランを教えてください。

いろいろな地域を担当し、知見を蓄積していき、その経験を軸に管理職になれたらと考えています。
また、今後ありたい姿として、いつまでも初心を忘れずに、細かいことにも気を遣うなど、謙虚に、社内社外ともに良い関係性を築いていきたいです。
生協営業担当は、基本的に担当地域が変更になってもやることは同じですが、地域ごとに異なる課題があるので、対応力を身に付けていきたいです。

苦労したエピソードとその解決策を教えてください。

1年目が一番苦労しました。社会人になったばかりの礼儀作法等の基礎も身に付いていない状態で、4月からお客様を訪問することもあったため、お客様に注意されたり、できていると思っていたことができずに落ち込んだりしました。
そんなこともありましたが、営業担当は、ランチも同僚や上司と行くことが多いので、上司が相談に乗ってくれるなど、とにかく人に話すことで解決できていったと思います。一人で抱え込まず、人に頼ることも時には大事だと学びました。

知識や技術をどう獲得してきましたか?

分からないことがあれば、詳しい人に聞くことです。特に1年目はなんでも聞いていい時だと思うので、プライドや遠慮など気にせず、どんどん聞いて知識を蓄積していました。
1年目は、という話をしましたが、5年目になった今も変わらず、わからないことは人に聞く姿勢を大事にしています。

趣味、休日の過ごし方を教えてください。

以前は、お酒を飲みにいくことが息抜きでした。最近は、子供が生まれたので育児に力を入れています。また、サウナに通うことも趣味です。

最後にメッセージをお願いいたします。

既成概念にとらわれずに自分の考えを持ってチャレンジしたい人が、スクロールの営業に向いていると思います。裁量の範囲は広いと感じているので、自由に取り組んでいけると思います。

O.M.さん

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