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株式会社スクロール、はままつフラワーパークと共同で「外国人人材ボランティア」を実施~地域共生をさらに深く、浜松を第二の故郷として育む社会貢献活動~


 株式会社スクロール(本社:静岡県浜松市、代表取締役社長:鶴見 知久、以下当社)は、外国人人材の地域共生をさらに深める取組みとして、公益財団法人浜松市花みどり振興財団(理事長:塚本こなみ、以下浜松市花みどり振興財団)が管理運営する「はままつフラワーパーク」との共同ボランティア活動を6月16日(火)に実施いたしました。今回は、当社の子会社である株式会社スクロールロジスティクス(本社:静岡県浜松市、代表取締役社長 :杉本 泰宣)に在籍する外国人技能実習生20名と外国人インターンシップ生6名が参加し、園内の環境美化に努めました。




1.活動実施の背景と目的
 当社と浜松市花みどり振興財団は、2022年3月に双方が持つ経営資源を活用して持続可能な地域社会づくりと浜松市の発展に資することを目的とした相互連携の協定を締結しております。今回は、同協定の推進、ならびに日本の産業を支える外国人人材が地域の一員として活躍し、より充実した生活を送れるよう支援するCSR活動の一環として、2025年10月の実施に続き共同ボランティアを行いました。

 四季折々の美しい花々を楽しめる「はままつフラワーパーク」の環境美化を通じて、SDGsの「目標11.住み続けられるまちづくりを」へ貢献いたします。
また、実習生・インターンシップ生に就労外での多様な活動機会を提供することで、「目標3.すべての人に健康と福祉を」の実現を目指すとともに、パークスタッフの皆様との交流を通じて、地域共生社会への理解をさらに深めることを目的としています。


2.活動概要
活動名:スクロール 外国人人材 はままつフラワーパーク共同ボランティア
日時:2026年6月16日(火)9:00~12:00
場所:はままつフラワーパーク 園内
参加者:株式会社スクロールロジスティクス 外国人技能実習生20名、外国人インターンシップ生6名、引率社員2名
活動内容:花壇・花畑の整備、園内清掃活動 等


3.関係者のコメント
■ボランティアに参加した技能実習生・インターンシップ生の皆さん 
 私の母国であるベトナムでは見たことがないような、新鮮で落ち着く緑の中に華やかな色が散りばめられている景色は、まるで絵のように美しく感動しました。
 最初は、まだ日本語を勉強中のため、うまく作業ができるだろうかと心配していましたが、フラワーパークのスタッフの皆様が、やさしい日本語やジェスチャーを交えて説明してくださり、すぐに緊張感がほぐれて楽しく交流することができました。
 活動では、みんなと一緒にヒマワリの種まきや、お花のお手入れなどを行いました。いつか私たちが種をまいた場所に、きれいなお花が咲くことを見られたら、とてもうれしいです。

■はままつフラワーパークご担当者様
 今回の活動では季節の花であるアジサイやハナショウブ、バラの手入れや夏に向けてのヒマワリの種まき作業を手伝っていただきました。不慣れな作業にもかかわらず熱心に、そして楽しそうに取り組んでいただき、ありがとうございました。短い時間でしたが身振り手振りを交えて交流を深めることができ、私共フラワーパークとしても有意義な活動となりました。
 今回の作業を通して当園を“浜名湖畔にある花と緑が美しい憩いの場”として認識していただけたのではないでしょうか。皆さんに手入れしていただいた花々は、今後も多くの来園者の目を楽しませてくれるに違いありません。
 実習生の皆さんが、地域に愛着を感じられるような活動を今後も継続していきたいと考えております。

4.今後の展望
 当社は、浜松を創業の地とする企業として、地域社会への貢献を重視しております。本取組みを今後も継続していくとともに、環境美化と地域交流の双方を軸とした連携をさらに深めていく方針です。
 引き続き、外国人人材が地域の一員として日本の生活に愛着を持ち、充実した日々を送れるよう、地域社会と共生できる環境づくりに注力し、企業の社会的責任(CSR)を果たしてまいります。


以上