staff interview

「地方を元気にしたい!」という気持ちから。

H.Y.さん

会社:スクロール360
部署:営業第2課 営業第3ユニット
職種:ソリューション営業
入社:2012年(中途入社)
   2017年に退社後、2019年にカムバック
出身:新潟県

H.Y.さん

仕事内容を教えてください。

主に、EC・通販事業者様に対してのソリューション営業です。物流が中心ではありますが、コールセンターやBPO分野も担当しています。ユニット長として部下の管理も行っています。
ほかにも、インターンシップ等の採用業務への関与、経費精算や業務マニュアルの更新などの事務作業まで幅広い業務を行っています。

どのようなところに
やりがいを感じますか?

ソリューション営業なので、困っているお客様(クライアント)の課題が解消されていくことにやりがいを感じます。お客様によっては難易度が高い課題をお持ちなので、提案をしてもなかなか思うような成果がでないことや、期待されていることに対してお応えができないときもあります。そういったときは「もっとがんばらなければ!」と奮起します。
また、他社とコンペをすることもあります。自社のサービスが一番安いということはあまりないのですが、提案の内容やサービス担当の熱意で獲得できることも多く、達成感ややりがいを感じます。
売り切って終わりではなく、売った後も関係が続いていくので、人間関係がとても重要です。物流のプロとしての知識も求められるため、日々努力しています。

ユニット長として社員と関わる際に意識していることはありますか?

コミュニケーションは意識してとるようにしています。また、仕事のキャパを常に確認するようにしています。
自分が部下だったころの経験を生かして、怖い雰囲気や忙しそうな様子を見せると“ミスを隠そう”に繋がってしまうため、ミスも素直に報告してもらえるように、こちらから声をかけるなど工夫しています。ミスするのは当たり前と考えているので、どのようにフォローするのかを常に考えています。

ある1日のスケジュール ある1日のスケジュール
H.Y.さん

志望動機を教えてください。

「元気のない地方を元気にしたい!」という気持ちから、就職活動をしていました。
ECや通販の知識はありませんでしたが、ECを通して地方へ目を向けていきたいという思いがあり、また無形サービスに魅力を感じていました。私自身、サービス業に向いていると思っていて、サービス業と営業職のバランスが良いと感じたのがソリューション営業でした。
一度退社後、二度目の入社の決め手は、人間関係が良かったからです。誰かの助けになりたい、という同じような思考回路を持った人が多い環境です。

今後のキャリアプランを教えてください。

“高さ”と“幅”で考えています。
“高さ”は、課長・部長と昇格していくことです。
職位が上がれば担当する領域や部下が増え、できる範囲が広がっていきます。
“幅”は、営業としての軸を大切にしながらサービスの幅を広げていくことです。
スクロール360は商品が決まっておらず、自分たちでつくっていき、今後も商品が増えていく可能性があるため、売っていて飽きないです。

苦労したエピソードとその解決策を教えてください。

関係性を構築していくうえで、期待されていたことができなかったとき、それを挽回していくことがとても難しいです。そのため、お客様の期待値をコントロールするために議論や対話を繰り返し、同じ目標に向かい目線を合わせることを心がけています。

知識や技術をどう獲得してきましたか?

個人的な性格の話になりますが、20代でできなかったことが多すぎて、早く信頼される人になりたいと思っていました。そのためにどうしたらいいかと考えたとき「結果を出すしかない!」と思いました。このように考えていたので、できない危機感と知りたいという好奇心がうまくマッチして、積極的に調べたり聞いたり商談に同行させてもらったりしていました。目標とする先輩がいて、追いつき追い越したいという気持ちや、同年代へのライバル心も、原動力になっていました。

趣味、休日の過ごし方を教えてください。

休日は妻と外食することが多いです。
スポーツはずっとやってきたので、運動(ボクシングジム)に行ったり、体を動かしたりすることもストレス発散になっています。

最後にメッセージをお願いいたします。

会社としては成長期、変革期だと思っているので、決められたことを着実にこなすというよりは、失敗を恐れずにチャレンジし、事業を一緒に作っていく人が求められています。 好奇心があり、前のめりに仕事に取り組める方とぜひ一緒に働きたいです。

H.Y.さん

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